特定調停 過払い金

申し立て書の書き方

特定調停を行うには、特定調停の申し立て書を提出しなければなりません。果たして、特定調停の申し立て書はどのようなフォーマットになっているのでしょうか。

 

1枚目の書き方と扱い

特定調停の申し立て書はA4サイズを縦にして2枚程度にまとまることが多いです。一番左上の方には、大きく「調停申立書」と書かれており、その右側には受付印を押すスペースがあります。

 

「調停申立書」の下には作生年月日、申立人の住所と勤務先、氏名に電話番号などを記載します。申立人に対する書類の送付先は、ここから選択して選んでください。

 

その下には、相手の住所、氏名、電話番号を記載します。氏名には会社名や代表者の名前を記載します。

 

さらにその下には、支払いを求める金額、つまり借金の金額を記載します。利息などを記載売るスペースもあり、一番下には「上記のとおり調停を求めます」とデカデカと書かれています。

 

申立書の2枚目について

2枚目はもう少し具体的なことを記入し、借金した年月日や金額、返済期限や延滞金などをそれぞれの貸金業者ごとに記入していきます。

 

その下には借金の返済状況を記すスペースが設けられており、その横には、それぞれの貸金業者の借金の残額を記載するスペースがあります。

 

ここまで読んでも特定調停の進め方が分からない、申立書の記載の仕方が分からない場合には、とりあえずは借金解決のための整理相談を行うべきです。